緊急事態宣言が再延長したことにより、なかなか遠くへ旅行に行けないこのご時世。そんな中、旅気分を味えるのが、都内にある地方アンテナショップだ。数あるアンテナショップの中でも、岡山県と鳥取県の2つの県で構成されている「とっとり・おかやま新橋館」では、現在旬をむかえる白桃を使った「とりおか桃フェス」を開催中。今回は、白桃の生産量日本一を誇る、岡山県の桃スイーツの実食レポートをお届けする。

本フェス内でも好評の岡山白桃パフェは、2Fのレストラン「ももてなし家」で提供している。このパフェは岡山でも大人気の白桃をまるまる1つ使用して作られており、見た目からボリューム満点。白桃のほかにも、バニラアイスや桃のグラニテ、桃ジャムにヨーグルトムース、パイナップル、桃ゼリー、桃ジュレ、さらにてっぺんには生クリームとブルーベリーがトッピングされているなど、さまざまな味が楽しめる。新鮮な桃の甘みが最大限に活かされ、ジューシーさを堪能できるパフェは、満腹感を覚えるほどの食べ応えだった。

また1階のショップでは、白桃スムージーを販売中。旬の岡山白桃を使用したスムージーはシャリシャリとした食感で、同じ岡山の蒜山ジャージーソフトクリームをのせたフロートにすることも可能。フレッシュでジューシーなスムージーとソフトクリームの濃厚さが絶妙なバランスで、ペロリと食べることができた。

現在とりおか桃フェスでは、食事を楽しむだけではなく、1階のショップで岡山白桃の購入し、2階で白桃パフェを注文すると、全員に「白桃ゼリー」がプレゼントされる。また、スタンプを集めると、抽選で大人気の白桃やパフェの引換券が当たるスタンプラリーも実施中だ。SNSキャンペーンも行われており、ツイート&投稿をすると、毎週5名様に抽選で、1階ショップで購入できる「岡山白桃スムージーフロート」の引換券がプレゼントされる。

さらに、都内高級果物専門店・百貨店と連携したフルーツフェア「おかやま果物時間 in Tokyo」を11月中旬まで実施。各店で白桃やぶどう、限定スイーツの販売などが予定されている。

現地に行かないと食べることができない岡山の白桃を、余すことなくふんだんに使用した桃尽くしのメニューを食べて、気軽に岡山気分を味わってみてはいかがだろうか。

※清水白桃パフェ提供期間中は岡山白桃パフェはお休みとなります。
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