松屋銀座(東京都中央区)では2022年2月2日(水)〜14日(月)まで、8階イベントスクエアで「GINZAバレンタインワールド」を開催する。今年はバレンタイン直前が3連休ということもあり、お酒と合うチョコやちょっとした手間を加えて味わうチョコなど、おうちで楽しむ商品が充実。さらに、会場では期間限定でBARも併設予定だ。ここでは、ひと足先に松屋銀座のバレンタインフェアの見どころを紹介!

■お酒とチョコレートのマリアージュを楽しむ
まずは、コロナ禍により増加したおうち飲みにぴったりな、お酒とチョコレートのマリアージュ商品。ベルギー出身の実力派ショコラティエ、マレーン・クーチャンスでは、個性的な3種類のガナッシュと山椒入りクラフトビール「カグアルージュ」の組み合わせを提案。スパイシーな山椒とカカオの苦味とのマリアージュが楽しめる。

また、会場には期間限定で「SUKIYABASHI SAMBOA」や「バー木挽町」など、銀座で人気のBARが出店。バーテンダーが作る本格的なお酒とチョコレートのセットを会場で楽しむことができる。

■チョコレートで日本の食材を新発見!
今年のバレンタインフェアでは、日本のローカル食材を使用したチョコレートもクローズアップされる。糸島市出身のショコラティエ・山﨑陽子氏による、九州の果物やお茶などを使った「九州ショコラ(10個入り)」や「ぎんざ空也 空いろ」の飴をベースに緑茶や日本酒を合わせたショコラなどが登場。

また、「海外のショコラティエ×日本の食材」のコラボチョコレートも展開している。ベルギー人ショコラティエによる播磨(はりま)産金ゴマ&大三島産ライムを使ったボンボンショコラや、シンガポールのチョコレートブランドが提案する阿波晩茶を使ったタブレットなど、海外ならではの新鮮な組み合わせにも注目だ。

■おうちバレンタインにぴったり!「0.5手間」チョコ
バレンタイン期間中は、おうちでゆっくり過ごしたいという人におすすめなのが「0.5手間」チョコ。バンコク発のBean to Barチョコレートメーカーとミシュラン2ツ星のフレンチレストランによるコラボ商品として、濃厚なガトーショコラとコンフィチュールのセットが登場する。

また、カカオの栽培から一貫して行うブランド、ヴェストリからは、缶に入ったチョコレートをスプーンですくって食べる定番シリーズ全10種類がラインナップ。どちらも、おうちでゆっくりと味わいたい。

そのほか、サステナブルな取り組みを行っているチョコレートブランドや、ブルガリのチョコレートコレクション、ラ・メゾン・デュ・ショコラなど、ラグジュアリーブランドのチョコレートも特集している。大切な人へのプレゼントはもちろん、自分へのご褒美用としても、特別なチョコレートを探しに訪れてみてはいかがだろうか。

※販売個数、期間が限られる商品もあるので、ご注意ください。

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※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。