「煙のない社会」の実現を目指し、20歳以上の喫煙者に対して紙巻たばこから“煙の出ない製品”への切り替えを促進しているフィリップ モリス ジャパン。

ちょうど1年前に、革新的な技術を搭載した新型IQOS「IQOS ILUMA(イルマ)」「IQOS ILUMA PRIME(イルマ プライム)」を発売した同社は、2022年8月9日に「IQOS ILUMA 1周年メディアイベント」を開催。IQOS ILUMAの発売開始からの1年を振り返ると共に、スイーツ&ドリンクの「アニバーサリー記念ドリンク&スイーツ 」セットの紹介などを行った。

■IQOSユーザーが約1900万人に!
「スマートコア・インダクション・システム(R)」を搭載し、たばこスティックの内部からたばこ葉を加熱するIQOS ILUMAシリーズは、たばこ葉の残りかすが出ず、使用後のクリーニングが不要で煙も出ないのが特徴だ。新デバイスの「IQOS ILUMA ONE(イルマ ワン)」や、さまざまなたばこスティック(※専用のたばこスティック「TEREA(テリア)」「SENTIA(センティア)」)を次々と発売している同社は、こうした新商品やサービスの展開で「『IQOS ILUMA』への切り替え」をサポートしていく考えだ。

今回実施された1周年メディアイベントで、フィリップ モリス ジャパンのポートフォリオ・マネージャーである村上彰啓氏は、2022年の第2四半期までの数字として「世界のIQOSユーザーは、約1900万人に到達しました。非常に好調で、新たなユーザーの皆さまにご好評いただいています」と振り返り。また、約1900万人の約7割となる約1320万人が、紙巻たばこからフィリップ モリス社の“煙の出ない製品”へ完全に移行したことも明かした。

さらにIQOS ILUMA専用たばこスティック「TEREA」は、日本の市場における全てのブランド(紙巻たばこも含む)のなかで売り上げ第2位となっていることを報告。村上氏は「加熱式たばこのカテゴリーにおいては1位となり、急成長を遂げています」と胸を張り、「『SENTIA』も地域限定発売時から売り上げ好調」と話す。

そんななか、8月17日(水)より新たに登場する「フレーバー系レギュラー」のカテゴリーから、「TEREA ルビー レギュラー」(20本入りボックス/580円)が新発売。村上氏によると、「通常のレギュラーのたばこの味わいに、濃厚なベリーのフレーバーが香るユニークな特徴を備えている」とのこと。発売に伴い、全国8店舗のIQOSストア(札幌、原宿、銀座、名古屋、梅田、心斎橋、広島、福岡)では、「TEREA ルビー レギュラー」仕様のディスプレイを展開するほか、一部IQOSストア(札幌、銀座、梅田、心斎橋、広島、福岡)では、ラウンジの利用者に対し「ベリー&アーモンドミルクアイスカプチーノ」をレギュラーメニューとして提供を開始する。

そしてIQOS ILUMAの発売1周年を記念した「アニバーサリー記念ドリンク&スイーツ」として、一部のIQOSストアで「アイス抹茶オレ」と「羊羹」のセットを8月9日〜9月30日(金)の期間限定で提供することも紹介(※名古屋を除く、札幌、銀座、原宿、梅田、心斎橋、広島、福岡のIQOSストア。IQOSPHERE会員特典プログラムのシルバー、ゴールド、プラチナ会員と20歳以上の喫煙者の同伴者を対象に提供。IQOSPHEREの会員ステージに応じて同伴者への提供数は変わる)。

ピスタチオやカラフルシュガー、チョコレートを自分好みにトッピングしてカスタマイズできるこのドリンクは、抹茶の香りや色合いがこだわりポイントだそう。一つひとつ手作業で作られた羊羹は「時期によっては『はちみつレモン』『ほうじ茶』『抹茶』と異なるものが味わえます」とのことだった。

そのほかアニバーサリーのトピックスとして、IQOS ILUMA PRIMEや IQOS ILUMAで人気のアクセサリーが抽選で当たる「ラッキーカプセル」を全国のIQOSストアで開催(※IQOS製品利用者が対象。8月19日(金)〜9月4日(日)まで)。8月9日〜9月5日(月)の期間では「IQOS ILUMA」全モデルが2000円引き(※メーカー希望小売価格との比較)になる企画も用意し、「IQOS ILUMA」の発売1周年を盛り上げていく。

※新型コロナウイルス(COVID−19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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