猛暑が続く2022年の夏。冷たいスイーツもいいが、あえてスパイシーなグルメを食べて汗をかき、身体の調子をととのえることがちょっとしたトレンドになっているらしい。そこで、ミュージシャン、渋谷区観光大使、渋谷のCEOと複数の顔を持ちスパイス愛好家でもある小宮山雄飛さんに、渋谷のど真ん中「渋谷スクランブルスクエア」で楽しめる期間限定スパイスグルメを紹介してもらった。

■本場の雰囲気を感じる甘辛スパイシーな「ソフトシェルクラブとふわふわ卵のタイ風カレー炒め」(Gourmand Market KINOKUNIYA)
まず紹介するのは、渋谷スクランブルスクエアの地下1階にある「Gourmand Market KINOKUNIYA」のテイクアウト限定の「ソフトシェルクラブとふわふわ卵のタイ風カレー炒め」(691円)。本場タイの調味料「ナムプリックパオ」や「ナンプラー」などで味付けをした本格派。殻ごと食べることができる「ソフトシェル」を贅沢に使用した一品。小宮山さんも「具にたっぷりカニが入っていて驚き。最近は、プーパッポンカレーをメニューで出すお店が増えてきている」とのこと。
※8月31日(水)までの期間限定販売

■渋谷スクランブルスクエアでしか食べられない!ジュワジュワという音も楽しい「激辛陳麻婆豆腐セット」(Gu-O)
次に紹介するのは、小宮山さんも「麻婆豆腐の痺れが程よく感じられるので、暑い夏でも食欲が進む美味しさ」と太鼓判を押している、「Gu-O」の渋谷スクランブルスクエア限定「激辛陳麻婆豆腐セット」(1430円)。特別にブレンドした陳麻醤や5時間煮込んだ牛スジ肉など、さまざまな素材を組み合わせた麻婆豆腐を沸々と煮立った状態で楽しめる。辛さと熱さで、汗と食欲が止まらなくなる逸品だ。
※渋谷スクランブルスクエア限定(通年販売商品)

■エスニックカレー×和のうどんの意外な組み合わせ!?「パクチー香る 夏野菜グリーンカレーのおうどん」(つるとんたんUDON NOODLE Brasserie)
小宮山さんがこの夏特に注目しているのが、唐辛子やパクチーなどスパイスやハーブが効いた「アジア麺」。中でも、夏向けにアレンジされた麺は、食欲がない時でも食べやすく、お気に入りの一品を見つけるのが楽しみなのだとか。

最後に紹介する「つるとんたん UDON NOODLE Brasserie」の夏限定メニュー「パクチー香る 夏野菜グリーンカレーのおうどん」(1680円)は、本場のスパイスを使用した本格的なグリーンカレーに、うどんと相性の良い出汁を組み合わせ和風に仕上げることで、日本人の口にも馴染みやすいと評判になっている。試食した小宮山さんも「スパイスと出汁がバランスよく、うどんにマッチしている。パクチーの香りも爽やかで、夏にぴったり」と舌鼓を打っていた。
※8月31日(水)までの期間限定販売

暑すぎる2022年の夏は、渋谷スクランブルスクエアで涼しく買い物を楽しんだ後に、小宮山さんおすすめのスパイスグルメをしっかり食べて汗をかき、「ととのう」体験をしてみるのはいかがだろうか?

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大の状況などによっては急きょ、予告なく営業内容を変更する場合もあります。予めご了承ください。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。