2022年9月22日〜25日の4日間、「ツーリズムEXPOジャパン2022」が4年ぶりに東京で開催された。本イベントには旅行会社の東武トップツアーズも出展。さまざまなイベントやコンテンツを用意して来場者を楽しませた。

「ツーリズムEXPOジャパン」は観光関連の事業者が参加する日本最大の総合観光イベント。大阪、沖縄での開催を経て今回、2018年以来4年ぶりに東京ビッグサイトで行われた。東武トップツアーズの展示ブースでは、全国47都道府県に事業所を有するネットワークを活かし、YouTube LIVEも活用しながら地域の持つさまざまな魅力を紹介。同社が推進する観光業界における脱炭素への取り組みや、3次元空間で観光地を訪問するメタバースコーナーなど新たな旅のスタイルが提案された。

一般向けに開かれた9月24日・25日には、2023年7月にデビューする東武鉄道の新型特急「スペーシア X」の座席を、一般の場では初めて展示。また、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の取り組みに関する展示も行われた。

東武トップツアーズはホストタウンアピール実行委員会として、8月には「HOST TOWN FESTIVAL GO TO 2025 次世代につなぐ自治体の未来」というイベントを開催し、継続的に活動を行っている。今回、「ツーリズムEXPOジャパン」のプレゼンの中でホストタウンアピール実行委員会としての発表も行われた。

同社が経営ビジョンにも掲げる「旅を通じ、地域の暮らしと豊かな社会に貢献する」取り組みについて、今後も注目だ。