シベリアンハスキーがまるでタヌキのように……。とある行動で別の生き物のように変身してしまった一頭のハスキーの写真がTwitterで話題になった。

今回注目を集めたシベリアンハスキー、ららまるちゃん(@raranmaruko)は、茶と白のツートンカラーがかわいらしい2歳の女の子。飼い主さんのツイートによると、ある日、飼い主さんの隙を見て脱走してしまったららまるちゃん。なぜか近所のドブにめがけて一目散に駆け込み、陸に上がってきた時には足が泥で真っ黒、まるで“シベリアンタヌキー”になっていたのだとか。

その様子を収めた写真投稿には12万件を超えるいいねがつき、返信でも「ウチのハスキーもよくドブ落ちします」「足が黒く細くなってタヌキそっくり」と多くの反響が寄せられた。

飼い主さんによると、もともとおてんばな性格で「犬も行ける牧場でロバを見せたら、怖かったみたいでハーネスをすりぬけて脱走したことがあります」と、以前にも脱走したことがあったららまるちゃん。今回の一件も、飼い主さんと畑でたわむれていたところ急に興奮して走りだし、その勢いに対応しきれず飼い主さんの手も離れてしまったのだという。

「ハスキーなので暑いところが苦手ということもあり、冷たいところならどこでも入ったり寝っ転がったりします」と、普段から水遊びが好きなららまるちゃん。すっかり暖かくなった今、ドブの中もららまるちゃんにとっては至福のひんやりスポットだったのかもしれない。

飼い主さんを困らせるイタズラぶりを発揮する一方、ブラッシング中は思わず顔をほころばせたりとさまざまな表情を見せるららまるちゃん。そんな日々の様子は飼い主さんのTwitter上で公開されているのでぜひチェックしよう。

取材協力:ららまるちゃん(@raranmaruko)