“スターバックス初“のブラック無糖のショート缶コーヒー「スターバックス(R) ブラックコーヒーショット」が、5月25日に“Amazon.co.jp限定”で発売され、スターバックスファンや缶コーヒー好きの間で「これどこで買えるの?」「缶コーヒーなのにオシャレ」と話題に。そこで今回、ウォーカープラスの記者が実際にこのドリンクを入手し、試飲してみた。

「スターバックス(R) ブラックコーヒーショット」(6本810円/30本3900円/1本あたり135円)は、スターバックス・コーポレーションとサントリー食品インターナショナルによって発売されるもの。

「スターバックス(R) ブラックコーヒーショット」は、スターバックスが持つコーヒーへのこだわりを反映させ、コロンビアをはじめ、ブラジル、その他の産地の豆をブレンドした“厳選豆”を、深煎りにローストして使用しているところがポイントだという。早速、缶を開けてみると、コーヒーならではの甘さを感じる香り、重厚感のある香りが漂ってきた。

味わってみると、酸味よりも、深煎りローストの豆の苦味が引き立っており、ほど良くコクが感じられるテイスト。すっきりとした後味で、夏に氷を入れてガラスのコップで飲むのにもぴったりだと思えた。ちなみに無糖タイプなので、マイルドな味も楽しんでみたい人は、ガムシロップを加えて、自分好みの甘さに調整しても良いのではないだろうか。

これまで缶コーヒーは“自販機で買ってオフィスや工場などで仕事の合間に飲む”という飲まれ方が多数派だった。しかし、コロナ禍において仕事場が多様化。RTDコーヒーおよびRTD缶コーヒー(RTD=Ready to drinkの略語。「すぐ飲めるもの」という意味)についても飲用場所が変化し、オフィスだけでなく、自宅やその他の場所へとシフトし始めている。

そこに着目して開発されたのが今回のショート缶コーヒー。両社は「在宅ワークだからこそ必要な仕事中の気分転換、ギアチェンジ、リフレッシュしたいというニーズに応えて開発しました」と開発の経緯を話す。

また、“Amazon.co.jp限定”という気になるワードの理由をスターバックスの製品担当者に聞いてみると、「商品トレンドの変化からも分かるように、RTDコーヒーの購入場所や購入方法も変わってきており、ECサイトもその1つの選択肢になっています。Amazonさんとは今回、“在宅生活を少しでも豊かなものにする”というコンセプトのもと取り組み、両社の持つ資産を有効に使いながら、消費者に“いつもとはちょっと違う豊かな在宅生活の提案”ができると考えました」とのこと。ステイホームによるEC需要の高まりにぴったり合致する商品となっているのだ。

ブラックとシルバーを基調としたスタイリッシュなパッケージデザインも注目ポイントの1つ。在宅ワークのデスクに1つ置いて、視覚・嗅覚・味覚をリフレッシュさせながら仕事を頑張りたいと思う。

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