猛暑が続き、冷たいものが食べたくなる今日この頃。涼を感じるスイーツと言えば、やはりかき氷。今年は、日本茶を使用したものや果肉を贅沢に使用したリッチなかき氷が人気。自分好みにアレンジできるスイーツも流行している。今回は、「渋谷スクランブルスクエア」で楽しめる今年のトレンドかき氷を紹介。

■シロップは好きな量、好きな組み合わせで楽しめる「利き茶かき氷」(神楽坂 茶寮)
真っ白なふわふわな氷が印象的な神楽坂 茶寮の「利き茶かき氷」(日本のお茶セット1430円、お抹茶セット1540円)。京都の丸久小山園の抹茶、煎茶、玄米茶を使った3種類のシロップは、別添えで提供されるため好きな量、好きな組み合わせで楽しめる。余分なものを加えずに仕上げられているので、雑味がなく深い味わいが特徴。
※渋谷スクランブルスクエア限定、9月中旬までの期間限定(なくなり次第終了)

■いちごシロップと練乳クリームがベストマッチ「赤富士〜苺練乳クリーム〜」(神楽坂 茶寮)
こちらも神楽坂 茶寮のかき氷。いちごの果肉がふんだんに使われた濃厚シロップと、ミルキーな練乳クリームがベストマッチの「赤富士〜苺練乳クリーム〜」(日本のお茶セット1650円、お抹茶セット1760円)。フリーズドライのいちごも相まって、食べ進めるほどに表情が変わる味わいあるかき氷。見た目もインパクトがあり、鮮やかで美しい。
※渋谷スクランブルスクエア限定、9月中旬までの期間限定(なくなり次第終了)

■抹茶といちごの相性抜群、ソースは自分好みにアレンジ可能「氷いちごと抹茶金時」(ocha room ashita ITOEN)
抹茶ベースのふわふわ食感のかき氷に、練乳と果実のソースが添えられている「氷いちごと抹茶金時」(1320円、お抹茶セット1540円)。濃厚な抹茶といちごの果肉ソースは相性抜群。また、老舗和菓子屋である空也のあんこがトッピングとしてつくため、自分の好みの味に仕上げることができるとても贅沢な一品。
※9月上旬までの期間限定(なくなり次第終了)

■マンゴ好きにはたまらない「マンゴピン」(鼎泰豐)
小籠包で有名な台湾発のレストラン鼎泰豊(ディンタイフォン)の「マンゴピン」(605円)。ミルク氷とマンゴーで一気に台湾旅行に行った気分になれる本格的な一品。ふわふわで繊細な口溶けのかき氷で、マンゴーとマンゴーソースをふんだんに使用している。食べ進めると底にも濃厚マンゴソースが現れるのでうれしい。

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※メニューの提供数や提供時間は、店舗によって異なります。
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