夜中に響く愛猫の鳴き声。よく聞いていると、いつもより小さく感じて…?愛猫家なら思わず頷いてしまう“飼い主の不安”を描いた漫画がTwitterで話題となり、2.7万件以上のリツイートや、15.9万件以上のいいねを獲得している。


この漫画を描いたのは、愛猫との何気ない日常を創作漫画として描いているキュルZさん(@kyuryuZ)。Twitterのフォロワー数は63.1万人を超え(10月22日現在)、猫好きから圧倒的な支持を集めている。

公開されたのは、『ねこが心配になる夜中』と題された漫画。自宅の二階で寝ようとしていた飼い主の耳に、一階から愛猫・キュルガの鳴き声が届く。しばらく聞いていると、いつもよりキュルガの声が小さいかもしれない、と心配に。もしかしたらどこかに締め出されてしまったのかも…とたまらなくなった飼い主は、ベッドを抜け出し1階へ向かう。

「早く助けなきゃ」と思いながら、急いで階段を駆け下りる飼い主。焦りながらもリビングに到着し、急いで電気をつけると…そこには、普段と変わらないキュルガの姿があった。

この漫画を読んだユーザーからは、「ものすごくわかります」「全コマ理解できる」と、数えきれないほどの共感の声が集まった。さらに「実際に閉じ込めちゃっていると、無言なの不思議です」と、猫の不思議な行動に翻弄される愛猫家の姿も多く見受けられた。

お腹が空いたのか、構ってほしいのか…いつもと違う声には、一体どんな感情が隠れているのだろうか。


画像提供:キュルZ @2巻発売(@kyuryuZ)