2021/10/17 05:10 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・関東は雨の後に冷たい風
・西日本は日差し戻っても気温低い
・日本海側は雨が降り、北海道は雪の所も


今日17日(日)は低気圧や前線が東に離れ、日本付近は一時的に冬型の気圧配置になります。上空には寒気が流れ込んで、全国的に気温が下がる見込みです。一気に秋が深まります。

関東は雨の後に冷たい風

関東は前線が通過する午前中が雨のピークで、本降りの所が多くなります。午後は段々と天気が回復に向かい、北部では次第に晴れ間が出てくる見込みです。

雨の後は冷たい空気に入れ替わり、気温は右肩下がりです。朝はそれほど寒くなくても、午後は風が冷たく感じられますので、服装選びにご注意ください。

西日本は日差し戻っても気温低い

西日本の太平洋側は天気が回復に向かい、昼間は日差しの戻る所が多くなります。日差しが届いても気温は上がらず、20℃を少し超えるくらいです。

長袖や上着が活躍します。日本海側は雨の降りやすい天気が続き、傘が手放せません。

日本海側は雨が降り、北海道は雪の所も

山陰から東北、北海道にかけては日本海側を中心に雨が降りやすくなります。北海道は標高の高い山沿いで雪の積もる所がある見込みです。

また、稚内地方気象台は今日3時過ぎに、今冬の初雪を観測したと発表しました。全国で一番乗りです。

気温は昼間も低く、旭川などでも初雪となる可能性があります。外出の際は厚手の上着が必要です。