2021/10/23 05:20 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・北日本や北陸は雷雨に注意
・関東は天気回復 寒さも緩む
・南西諸島はスッキリしない空


今日23日(土)は二十四節気の「霜降」。朝晩の冷え込みがさらに増し、霜が降り始める頃とされています。

今日の5時時点での気象庁アメダスによる観測気温は、札幌で5.2度、東京で9.6度、名古屋で12.4度などとなっており、北日本を中心に暦の通り肌寒い体感となっています。

この後の日本付近は西高東低の気圧配置となって日本海側は雨の降る時間帯がありますが、関東では天気が回復して寒さが緩みます。

北日本や北陸は雷雨に注意

今日23日(土)は西高東低の気圧配置となって日本海側では時々雨が降り、一時的にザッと雨が強まることがあります。

上空の寒気が強い北日本や北陸では雷雨やあられにも注意が必要です。雲の間から日差しの届く時間帯がありますが、天気の急変に注意してください。

関東は天気回復 寒さも緩む

西日本や東日本では日差しが届きますが、近畿ではにわか雨に注意です。

一方で、関東は天気が回復して穏やかな空が広がります。厳しい寒さが緩んで昼間は日差しの温もりに少しホッとできそうです。

南西諸島はスッキリしない空

南西諸島では時々日差しが届いても雲が広がってスッキリしない空になります。グレー雲が近づいてきたらにわか雨に注意です。

昼間は過ごしやすい体感ですが、風が吹くと少し肌寒く感じられます。