2022/12/02 05:20 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・全国的に寒さが続く
・北日本日本海側は大雪や吹雪に注意
・北陸は雷雨や突風などのおそれ
今日2日(金)の日本付近は冬型の気圧配置が続き、上空には強い寒気が居座ります。全国的に気温は低く、北日本の日本海側では大雪や吹雪となる見込みです。

全国的に寒さが続く

日本列島の上空に強い寒気が居座るため、全国的に寒さが続きます。

朝は冷え込む所が多く、東京都心や大阪市など西日本、東日本を中心に今季一番の冷え込みになる見込みです。

昼間も気温は低めで、日差しが出る所でも空気が冷たく感じます。

日本列島の上空に強い寒気が居座るため、全国的に寒さが続きます。日差しが出る所でも空気が冷たく感じられそうです。コートと共に冬の小物を活用して、万全な防寒が欠かせません。

北日本日本海側は大雪や吹雪に注意

北海道や東北北部は雪雲の流れ込みやすい状況が続き、断続的に雪が降る見込みです。

積雪がさらに増えて、内陸部や山沿いを中心に30〜50cmに達する所があります。

除雪が必要になってきますので、時間を確保するようにしてください。沿岸部では吹雪による視界不要にも注意が必要です。

北陸は雷雨や突風などのおそれ

日本海で異なる方向の風がぶつかることで形成されるJPCZ(日本海寒帯気団集束帯)の周辺の発達した雲が、北陸方面にかかる予想です。

局地的に雨が強まり、雷や霰(あられ)、突風などを伴うおそれがあります。

気温の低い山間部では強い雪となりますので、積雪の急増にも注意をしてください。