■前回のあらすじ
金子さんと頻繁にメッセージのやり取りをするようになった恭子。夫と喧嘩した後でも、金子さんと連絡すると落ち着くのでした…。

【夫 SIDE STORY】



子どももまだまだ手のかかるときだから、恭子には仕事は頑張り過ぎず、適度にやってて欲しい。
そう思っていたのだが、最近の恭子はいつもイライラしていた。

俺はそもそも、子どもは1人で十分だった。自分の時間が減るのが嫌だったし恭子に余裕がなくてイライラするのも目に見えていたからだ。
それでも恭子がもう1人欲しいと言うから協力したのに…なんで俺が怒られなきゃいけない?


2人の子どもを育てるアラフォーの恭子に、そんな出会いがあるわけない…。

俺はこの時そう思っていた。



※この漫画は実話をべースにしたフィクションです

(ウーマンエキサイト編集部)