「遺産相続」と聞くと何を想像しますか?

今回の投稿者さんのエピソードは、なんと義理の母が遺産相続トラブルの相手…。

え…そんな人いるの…信じられない⁉︎ と絶句したくなる義母の言動。投稿者さんの体験談に「うちも…あります!」「私はこうやって義母の無茶ぶりを乗り越えた!」など、多くのコメントが続々と集まりました!


■最愛の母が亡くなり、妹と遺産相続について話し合うも…

先日、シングルマザーで主人公の美来と妹を育て上げ、その後長い闘病生活を送っていた母が亡くなりました。


遺産相続について妹と話し合い、私は遺産を放棄するということで話がまとまり、夫も納得していたものの…。


突然、夫が母の遺産を妹と平等で分けられないか?と気まずそうに言うのはナゼ…。


夫は、私の母が亡くなり遺産相続があったことを義母に話してしまったようで…。


さらに、義弟までもが勝手に人の実家の値踏みまでする始末。
この思いやりも何もない、私欲丸出しの態度は一体…!?

■嫁の実家の財産=我が家の財産、という義母の思考回路がコワい!

なんとか義母と義弟に遺産相続を諦めてもらいたく、夫に断りの電話を入れてもらったものの、義母はなかなか食い下がらず、約束もなく我が家に乗り込んできたのです…。


自分勝手な物言いばかりする義母に唖然…。
「息子の嫁に入る遺産は、自分たち家族のもの」という考えにも驚愕ながら、お金のためにここまでする義母に怒りを通り越して軽蔑の感情が…。

■まさか、信じていた夫までもが…!?

そして、まさかの夫までもが裏切るような発言を…!

しかし、深い絶望に落とされそうになった時…⁉︎



■「あり得ない!」と義母の態度にドン引きした共感の声が!

・お義母さんの「どうにかして、お金を自分の懐に入れてやろう」という態度が、私の義母と重なりました。どこにでもいるんですね、こういう人。

・ここまで人の家族の問題に介入する義母が居ることと、弟さんも非常識すぎて、凄くワガママな人だということが伝わってきました。ずっと騒ぐから、周りも面倒で好きにさせていたんでしょうね。最後はスカッとしました。

・世の中こんな人が本当にいるのかと思うほどですが意外と見えない場所でやってるんですよね…。 資産を持った方が亡くなるとこういう問題って出ますよね。兄弟間で揉めるとか聞きますけど、よもや嫁の実家の資産までもぎ取ろうとするとは、、。そのうち義実家に迷惑かけられると言いますけど確実に義母の介護のほうが先では、、というか、すでに迷惑バ○ア、、。お金に汚くはなりたくないものです。登場人物の姉妹が心の清い方たちでよかった。

■義母のとんでもない行動に「うちも、あるある!」と暴露話も殺到
読者からも義母から受けた困った実体験が続々と届きました。

・父が他界して17年して、母が事故で亡くなりました。 義母が遺産をどのくらい貰ったか気になるのか、仕事に行っている間にクローゼットを探した跡がありました。

・私が第一子を出産して数ヵ月経った頃、近所に住む義母が夫に「急ぎで20万円かして欲しい」と言ってきたことがあります。義母は町内で地元の馴染み客を相手に小さな商店を営んでいます。その売掛金の回収が終わらないうちに仕入れ経費の支払い期日になってしまったため一時的に借りたいだけなので、お金は1週間くらいで返せるとのことでした。夫いわく、義母はご近所の客にいい顔をしたいため売掛金の回収が苦手で、毎年その時期になると一時的な借金を申し込んでくるのだとか。うちだって赤ん坊抱えてお金が必要な時期なのに気分悪いなあ、夫はもちろん断ってくれるよね…?と思っていたところ、なんと夫は出産でいただいた補助金やお祝い金をそれにあてようとしたのです。私が命がけで出産した息子のためのお金なのに、義母の商売のために産んだ訳じゃないわい!と怒り心頭でした。

■義母との確執を乗り越えたエピソードも

・以前家族経営をしており、義母と言い争いが絶えませんでした。あることがきっかけで義母が家族経営から離れ、主人から義母は相手にしないほうが良いと言われ、私もムリとなりましたので、挨拶以外完全にスルー。子どももいませんので、都合よく全く付き合いもしていません。母の日、誕生日など一切止めにしませんか、と提案し義母も了解しましたので現在は楽に暮らせています。

・長男のママ友たちとワイワイ話して憂さ晴らし。悪い嫁と言われるのを承知で実家には顔を極力出さず、接点をなるべく持たないようにしました。そのうち夫の妹が嫁ぎ、子どもが生まれたのでそちらに関心がいったようです。

・義母は何かあるとすぐに私を頼り、1日に何回も着信、呼び出しが。娘を妊娠中〜6ヶ月まで続き、最終的に身体のあちこちに異変があらわれた。病院に行ったら「鬱の一本手前」と診断されました。気づけば体重も2ヶ月で7キロ減っていた。病院に行くまで気づきもしなかった。そのくらい追い詰められた時、6ヶ月の娘の顔を見て、「自分がつぶれたらこの子を守る人間がいなくなる。なら私が自分を守ることは、この子を守ることなんだ!」と決心ができた。そして義母に自分の意思をハッキリ伝えることができた。自分を守ることは罪ではないのだと気づけた。

いつ巻き込まれるかわからない相続問題。投稿者さんは最後にどうなったのでしょうか…? 連載はウーマンエキサイトに掲載されています!


(ウーマンエキサイト編集部)