子ども同士のケンカ。どう対応していいか、どこまで親が介入していいものか、悩むところですよね。では、自分の子どもが「なかまはずれにされた」と泣き始めたら、どう対応しますか? 今回ご紹介するのは、そんな経験談です。


■娘が涙の告白
作者のゴルシさおりさんは、幼稚園の帰り道、娘のゆかから突然「みんなになかまはずれにされた」と言われたといいます。


娘の突然の発言に、とても衝撃を受けたさおりさん。仲間はずれにされた!?
幼稚園で一体何が起きたの…!?

■ちゃんと話を聞いてみることに
「きっと勘違いよ」
子どもをなだめるためと、つい口にしそうな言葉ですが、さおりさん自身の経験から、まずはじっくり娘の話を聞くことにしました。


どうやら一方的に仲間はずれにされたわけではないよう。

「それは仲間はずれじゃない!!」

さおりさんは、そうはっきりと伝えました。


それでもなお「なかまはずれにされた」と泣く娘に、さおりさんはじっくりと向き合います。

さゆりさんから言われて、お友達の気持ちを知ったことで、何が原因だったかをきちんと理解できた娘。そして、ある決意をします。

今回のエピソードに対して、母も偉いし、娘も偉い! 涙なくしては読めない! との感想が寄せられています。


ちゃんと仲間外れになるまでには原因があって、それを理解し自分の非を認めて謝った娘さんに涙です。 そのあと、おかさんありがとうなんて最高じゃないですか。 またまた涙です。
お母さんが偉い。でも、必ずしも相手のママの連作先は分からないときもあるので。ここは幼稚園の先生にお願いしてもいいのでは?
泣いた。良い子や、みんないい子。ずっとそのままでいてほしい。

作者のゴルシさおりさんへのエールも届きました。
結婚子なしですが、育児漫画が好きで、サムネイルが気になって読みました! 絵がとても可愛らしくて、内容も考えさせられるものでとても良かったです( ´ ▽ `) もっと読みたい…
漫画がメチャクチャ面白かった……!!w 娘への言い聞かせ方もすごい寄り添ってていいな〜真似したいな…と思いました。この方の他の漫画もぜひ読んでみたいです!
ウーマンエキサイトの中でいちばん好きなコミックエッセイです!! 誰も責めない世界が優しい。 何度も読んでは、ママ目線、ゆかちゃん目線になって泣いちゃいます!! ゆかちゃんの描き方がとても可愛い!! 大好きです!! こういうのもっと読みたいです!! ゴルシ先生、がんばってください。
今回登場したゆかちゃんは、とても物わかりがよく、良い子でした。それはきっと、作者のゴルシさおりさんが自身の経験から、きちんと子どもに向き合ってきたことの結果とも言えるかと思います。ウーマンエキサイトには子育てエピソードが多数掲載されています! ぜひご覧になってみてください。

 
(ウーマンエキサイト編集部)