このお話は作者が体験した恐怖体験です。怖いのが苦手な人はお控えください。■前回のあらすじ
夫は単身赴任先に帰ってしまいましたが、その後も夫婦そろって同じ悪夢にうなされ続けた私たち。最初は小馬鹿にしていた義母も、私の異様な様子を見て「悪いものが取り憑いている」と言うようになり…。





ほんっとにお金なら払うから今どうにかしてーーー!!!

と、心から血が出るほどお願いしたけど、願いも虚しく帰宅したのです。


(大盛 のぞみ)