このお話は作者が体験した恐怖体験です。怖いのが苦手な人はお控えください。■前回のあらすじ
お祓い後、神主さんから「これを食べてください」と差し出されたのは、人型をした薄めの和紙。家族の命が危なかったと聞かされるも、何が取り憑いているのかは教えてもらえなくて…。





家の中ではたくさんの人が怒ったり笑ったりしてる声が聞こえたとのこと。ちなみに声を思い出そうと思っても思い出せず、男の人だったか女の人だったかも思い出せないそうです。

もらった文字の書いてあった和紙は8枚あったけど、全部ちゃんと食べなければと思いました。


(大盛 のぞみ)