※この物語は実話をベースにしたストーリーです。登場する人物や団体名は一部フィクションを含みます。■前回のあらすじ
空き巣に入られ、今回は冷蔵庫に隠していた通帳と印鑑まで盗まれてしまう。警察からは「空き巣が最初に探すのは冷蔵庫」と言われ、さらにショックを受けるのでした。


■私たちは物色されやすい場所に隠していた!



■わが家の造りや立地も好条件だった?


警察によると、冷蔵庫は普段よく触れる場所で管理しやすいので、隠す人も多く、空き巣犯がまず探す場所なのだとか。米びつなども見つかりやすいとのこと。

逆に空き巣犯が嫌がる隠し場所は、テレビ台などの重い物の下や、本棚に並んでいるアルバムの中のページに貼り付けるなど、見つけるのに時間がかかる場所なのだとか。しかし、そういう場所は自分でも管理しづらく、どこに隠したかわからなくなるパターンもあるとか。

あとは、家の造りや立地にも、空き巣犯が「身を隠しやすい」「情報を得やすい」などあり、わが家は好条件だったこともわかりました。

そして次回、警察が恐ろしいことに気付きます…!


(あおば)