■前回のあらすじ
ご近所さんへの怒りを夫に伝えると、なんとご近所さんに理解を示す夫。その後飴は1〜2個に減ったが相変わらずイチに飴を持たせるニロママ。ある時、ニロママへの怒りをイチにぶつけてしまい反省するのでした。







セクシー母さんの飴ちゃん攻撃は、もらってもその場で食べず家に帰ってから特別な箱にしまう、と言うことで一件落着。その矢先のことでした。

お姉ちゃんなんていい子なんだろうーーー! と浮かれた私が馬鹿だった。こうなることは分かってたやろう。ぅぅぅ。自分の馬鹿さ加減に涙ぐむ私…。

ゆあは飴ちゃんデビューもまだしていなかったのに…。初めて飴ちゃんを食べた時のゆあの顔、見てみたかったっっっ。くー。

しかもネイル、しかも情熱の赤! こんなちっちゃい爪に超キレイに塗られてる。お姉ちゃんプロですか…? いやいや、そうじゃなくて…。ってひとりで考えてたところ、背後に夫が…。

あの時の夫の顔は今でも忘れられません。


(ケイコモエナ)