ウーマンエキサイトの記事です。

※この物語は実話をベースにした創作ストーリーです。登場する人物はフィクションです。■前回のあらすじ
警察の相談窓口を訪れるも「警察はお金の取り戻しをする機関じゃない」と取り合ってもらえず。次に消費者センターに連絡してみるが責任を訴えるのは難しいとのこと。さらに「なぜ信じてしまったのか」と言われ…。


■相手方の口座を知っているのは有利!?



■弁護士に頼んだ場合、いくら掛かる?


ついに弁護士に相談へ。この方は、つかず離れずの距離感でいい弁護士さんでした。そして金額面も、相場と比べてだいぶ控えめです(あとで調べたところ、もっと額が高いところもありました)。それでもやっぱり、裁判ってお金がかかりますよね…! わかってはいたけれど…。

弁護士さんへの成功報酬が10%で10万円なので、100万円取り戻すのに成功したら40万円かかって、手元に60万円残る。何も取り戻せなかったら、100万円失っている上にさらに30万円の持ち出しが必要、ということになります。

次回、弁護士を頼らず自分でできることは? を聞いていきます(弁護士さんもよく答えてくれたなと思います…)。
※弁護士相談の回答はケースによってその都度異なります。詳しくは専門家にご相談ください。

(ますまゆ)