こんにちは。渋谷です。

皆さんは「歯の妖精」をご存知ですか。

子どもの乳歯が抜けたとき、その歯を寝る前に枕の下に隠すと、寝ている間に歯の妖精がそれを持っていき、代わりに金貨やアメなどなにかしらの対価を置いていってくれるという海外のお話です。

海外には「歯の妖精」がいるらしい。それを知ったみったん、乳歯が抜けるとやりたがるのでした。

なんてニッチな妖精なんだ…

そしてそれをやりたいというのが子ども。

付き合わされるのが親。

乳歯が抜けた日の夜。おっとぅんと私は妖精になりきり、10円を枕の下に置くことに。しかし…。

1本目、2本目とおっとぅんの若干の雑さを目の当たりにしながら、我々「歯の妖精」の役割は進んでいきます。

しかし、このおっとぅんの雑さが後々に影響するのです。


妖精が舞い降りた2回目の朝。前回よりお金が増えていることに気づくみったん! その顔は…!?

さて、2本目の歯を歯の妖精さんが持っていった翌日。みったんはあることに気づきます。

そう、小銭の金額が増えていることに…!

財布の中にこれしかないや〜と適当に小銭を選んだおっとぅんの雑さがここで響きました。

「つぎは100えんがもらえるのかな?」

悪い笑顔を見せるみったん。

我が子の強欲さが全開になった恐ろしいホラー回でした(?)。
(渋谷さえら)