【妻sideSTORY】







大学時代は常に実里さんの存在を意識してしまい、笑われるのではないか? からかわれるのではないか? といつも思っていました。そんな自分が嫌で変わろうともがき、そして自分のことを少しずつ好きになっている、そんなときの同窓会でした。

「もう自分は大丈夫」そう言い聞かせて出席したのですが、実里さんの声を聞いた瞬間、当時の記憶がよみがえり、そして委縮してしまった自分がいたのです。


※この漫画は実話を元に編集しています

(フィクション・スタジオ)