この漫画は書籍『君の心に火がついて』(著者 ツルリンゴスター)の内容から一部を掲載しています(全10 話)。 ■前回のあらすじ
部長から女性管理職への昇進の話がやってきたが、自分のキャリア評価ではなく女性管理職の看板欲しさの昇進である会社の思惑に気付き落胆する美晴。会社に適当に利用されコントロールされている自分が恥ずかしいと思う葛藤を乗り越え昇進を受けることを決意するのでした。

見えない蓋はまだまだ重い、でもできることをすこしずつ


一体私は、何と戦っているんだろう…


蓋なんか無視して自分の仕事をすると決めた…


私の心の火を見て誰かの火が生まれる…?


「自分が持っていないもの、持っていたはずのもの、
誰でもそういうものを胸に抱えながら生きているのかもしれない。」

焔(ほむら)との出会いによって、人生のハードルに苦悩、葛藤し乗り越える主人公たち。

気になる続きは書籍でご覧ください!!

『君の心に火がついて』
著者 ツルリンゴスター (KADOKAWA)  1,650円(税込)

夫のモラハラとワンオペ育児に苦しむ主婦、古い体質の会社で戦う女性管理職、メイクをする少年、恋愛に違和感を持つ女子高生、60歳からの新しい恋など…自分の気持ちに蓋をしてきた主人公たち。そこへ人間の心に灯る“火”を食べて生きる妖怪・焔(ほむら)が現れ、彼らに変化を生み出していく8つの物語。人気作家・ツルリンゴスターの連載漫画、待望の書籍化です!


(ウーマンエキサイト編集部)