歌舞伎役者の中村獅童さんがInstagramを更新し、「昨日陽喜がくれました」と3歳の息子・陽喜(はるき)くんから父の日に贈られたというプレゼントを公開しました。

中村獅童さんの子煩悩ぶりがすごい

中村獅童さんが公開したのは、陽喜くんが描いたというパパの似顔絵。クレヨンで描かれたようで、キリッとした眉に涼しげな目元、ちょっとニヒルな口元など、パパそっくり。獅童さんは「#父の日 #ありがとう #陽喜 #獅童」とハッシュタグを並べています。

父の日の絵には「パパいつもありがとう」といった言葉を添えることが多いですが、陽喜くんの絵に書かれているメッセージは、「おとうさま ありがとう」! 歌舞伎一家らしいですね。ちなみに母の日にも同じように、「おかあさま ありがとう」というメッセージを添えてママの似顔絵をプレゼントしていたそうです。

獅童さんのInstagramには、陽喜くんだけでなく、昨年誕生した夏幹(なつき)くんの写真もたくさん投稿されています。そして二人とも、表情がパパに瓜二つ。これはハイパー子煩悩になってしまうのも仕方がないかもしれませんね。

また、獅童さんは「中村獅童一家チャンネル」というYouTubeチャンネルも運営しており、「今日のはるくん」シリーズの動画を定期的にアップしています。獅童おとうさまのデレデレが全開になっているので、気になる方は覗いてみてください。

「おとうさま」の似顔絵。よく似てる!

そっくり父子ですね!

抱っこひもが似合ってます

めちゃくちゃ子煩悩なYouTube

クレヨン画の上手な保管方法

母の日や父の日のプレゼントだけでなく、子どもがクレヨンで描いた画は貴重な思い出。厳選した作品を大事に保管しておきたいものですが、そのまま収納などにしまっておくと、他のものに色移りしてしまい、せっかくの絵が台なしになってしまうこともあります。

クレヨンで描いた絵を上手に保管する手軽な方法として、「加熱する」というものがあります。用意するものは、アイロンとオーブンシートだけ。オーブンシートは、クッキーなどを焼くのに使う「加熱用」を選んでください。

手順はこれだけ。

1. まず、クレヨン画の大きさに合わせて、適当なサイズにオーブンシートをカット。画よりもオーブンシートのサイズが大きくなるように。

2. カットしたオーブンシートをクレヨン画のうえに重ねるようにして置く。

3. オーブンシートのうえからアイロンがけ。

4. アイロンによる熱が冷めるまで、そのまましばらく放置。

(※作業したあとは、クレヨンの状態が知りたくてすぐに絵を触りたくなってしまうかもしれませんが、とても危険なのでやめましょう。冷めるまでじっくり待ってくださいね。火傷には十分にご注意ください)

熱が冷めたら完成! 加熱することによって、オーブンシートにクレヨンの油分が吸われ、色が定着してさらっとした手触りになります。オーブンシートを貼る前と見た目にはまったく変わらないのに、もうこれで色移りしてしまうことはありません。安心してしまっておけますね。