3COINSの人気収納グッズ、「コットン収納ボックス」がリニューアルされました。より使いやすくなった収納ボックスの特長や、使い方アイデアなどをご紹介します。

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

近頃テレビなどでも特集が組まれていて、より注目が高まっている「3COINS(スリーコインズ)」は、300円均一(一部商品は除く)のお店として、全国に店舗を展開するお店。「スリコ」という愛称でも親しまれ、人気商品はあっという間に売り切れるほど。

100均とはまた違ったワンランク上のかわいさや機能性を持った商品が並び、お店の中を歩くだけでもちょっと楽しくなります。

そんなスリコの人気商品の中から、今回はリニューアルされて、より使いやすくなった収納グッズをご紹介します。

3COINS「コットンフタ付収納ボックス」シリーズ

出典:https://www.3coins.jp/pickup/storagebox_renewal

3COINSのこちらのシリーズは、2020年9月より以前のものからリニューアルされ、生地の厚みを増して強化し、より丈夫で使いやすく改良されました。フタ付とフタなしの2種類のタイプがあります。また、素材は違いますが、フタが透明で中が見えるタイプのものや、前が開くタイプのものもあり、用途に合わせて選ぶことができます。今回は、フタ付のコットン収納ボックスを詳しくレビューします。

サイズ

コットンフタ付収納ボックスには3つのサイズがあります。

■コットンフタ付ワイド収納ボックス

約25cm×約38cm×約25cm:500円(税抜き)

■コットンフタ付フラット収納ボックス

約27cm×約38cm×約13.5cm:300円(税抜き)

■コットンフタ付スクエア収納ボックス

約27cm×約27cm×約19cm:300円(税抜き)

それぞれカラーボックスに対応するサイズ展開となっていて、1番大きいワイドは1段にすっぽり入る大きさ(写真上段)。平らなフラットはカラーボックスで2個重ねると1段にちょうどよく(写真中段)、スクエアはカラーボックスを横に倒して使う場合にぴったり(写真下段)のサイズです。

素材

名前の通り素材はコットンでできていますが、ポリエステルも使われています。一見コットンの平織り厚手生地の帆布。しっかりと硬さと張りのある生地ですが、ポリエステルが使われているためかシワがついても取れやすい感じがします。内側は光沢があってつるつるしていて汚れが付きにくい加工となっています。

試しに水を落としてみると撥水もします。もちろん水に浸すのはNGですが、ちょっとした汚れなら落としやすそうですね。

作り

フタはファスナーで開け閉めできるタイプになっています。しっかり閉じられるので、中に入れたものが飛び出てくる心配はありません。

引き手(スライダー)は2個使いなので、開けやすくていいですよね。

3辺ファスナーが取り付けられているので、全開にするとこのような状態になります。底板などはなく、全面の生地は同じです。

構造としては、3枚の生地を縫い合わせて作られています。正面側の両端角は縫い目がなく1枚の生地なので、フタを開けた状態だとたわんでしまいます。これがものを入れやすくしてくれるプラス面はありますが、ついつい詰め込み過ぎるとフタを閉めるときに大変になってしまいがち。

底の縫い代は内側に被せて始末してあるので、すっきりした見た目になっています。もともと硬めの生地で、ほつれがクシャクシャしないからか、生地の端自体が完全に隠れるような始末の仕方はされていません。

フタや側面の縫い代も生地の端は出たままですが、特にほつれは気になりません。

側面2カ所と正面に持ち手がついています。これがあるおかげで、持ち運びがしやすくなります。力がかかる部分なので、しっかり目にステッチしてあります。

スクエア収納ボックスだけは正面に持ち手はなく、側面の2カ所のみとなっています。

全体に生地に柔らかさと張りがあるので、ものは入れやすいけれど、ある程度しっかりとした強度もある印象。硬すぎず、柔らかすぎず、使いやすい構造とビジュアルが魅力です。

使わないときは、たたんで片づけてしまえば場所も取りません♪

置き方アイデア

カラーボックスのサイズに対応しているので、実際に置いてみるときれいにはまります。

スクエア収納ボックスも、横にしたカラーボックスにぴったり。

縦置きのカラーボックスに入れると隙間ができるので、それを活かす置き方もいいですね。

持ち手が側面にもついているので、収納ボックスを縦置きにすることもできます。出し入れはスムーズ。フタもあるので、中に入れたものが出てくることもなく問題ありません。

カラーボックスの中で使うだけではなく、上においてもスッキリ。生成りのやさしい色がナチュラルな印象で馴染みます。

こんなおもちゃが横にあっても、コットン収納ボックスがあると全体にスッキリして見えます。人の視線が当たりやすい手前側に置くことで、おもちゃの方に目が行きにくくする視覚効果も。

横においても。

棚の中や、台の下など、さっと入れて出し入れができる収納ボックスは使いやすく便利。隙間や空きスペースを有効利用しやすくなります。それだけではなく、このまま直置きにしてもいいくらい。

コットンの生成り生地は和室でも洋室でも馴染みます。すっきりした印象なので、置いてあってもごちゃごちゃして見えません。場所を選ばず使えるということは、かなり重要です。普段使いのものにも、たまにしか出さないようなものにも使うことができます。中が見えないので、ひと目のある場所でも大丈夫♪

活用アイデア

子どもがいると細かいものが増えますよね。ブロックや車のおもちゃなど、まるでトラップのようにあちこちに落ち、踏んで痛い思いをしたことは数えきれないほどあります。細かいものは片付けも大変。片づけたはずが、どこにいったのか埋もれてわからなくなることもあります。そんなおもちゃは収納ボックスにまとめて入れて、フタでしっかり出ないようにしておきましょう。

我が家で収納場所にいつも悩んでいた長いレールも、この収納ボックスなら斜めにすれば入りました! これがプラスチック製のボックスだと、同じカラーボックス対応サイズでも収まらないんです。かっちりしていないコットンの柔らかさのおかげで、詰めることができました。

持ち運びもしやすいので、ちょっと移動させたり、帰省のときに持っていったりするのにも便利です。

ぬいぐるみのような、かさ張るものも入れやすい♪

季節ものをしまうのもいいですね。布団や毛布などの大物は、それ専用の収納袋に入れるのがと思いますが、小物類には大きすぎます。マフラーやブランケット、手袋や帽子など、季節の小物をまとめて入れるにはちょうどいい大きさです。

手芸用品やクラフト材料など、こまごましたものが多いので、まとめて入れておくと探しやすい♪ 使いたい場所に持ち運びできるのもポイントが高いです。

お菓子などの置き場にも。

赤ちゃんがいるおうちでは、おむつや赤ちゃん用品入れに。長男が小さいころは、おむつを箱に入れてリビングやベッドの近くに置いていたのですが……自分で動き回れるようになると、よくおむつを散らかされて片づけてばっかりいました。でもこの収納ボックスは、フタがあるので大丈夫! 軽いので、赤ちゃんを抱っこしていても、片手で軽々引き寄せられるのも◎。

我が家の箱入り娘も気に入ってしまいまして。スキを見ては入り込んでいます。収まりがいいのか、このまま寝床にしてしまいそう。こんな使い方もアリかもしれません(笑)。

使用上の注意

■カラーボックスによっては、サイズが合わない場合がございます。

■商品の特性上、表記サイズと多少の誤差がある場合がございます。

■カビ・移染の原因となりますので、長時間濡れたものを入れたままにしないでください。

■長時間直射日光のあたる場所で使用すると変色する場合があります。

■火のそばでのご使用はお避けください。

■汚れた場合は乾拭きか、硬く絞った布等で拭き取ってください。

■本来の用途以外のご使用はお避けください。

内側は多少撥水しますが、長時間濡れた状態にするのはNG。洗濯もできません。汚れたらすぐに拭き取るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか? 今回は、使いやすく強化された3COINSのコットン収納ボックスをご紹介しました。フタ付とフタなしタイプがあるので、用途に合わせて使いわけてください。生地は硬さと柔らかさを程よく併せ持つので、カッチリとしたプラスチック製のボックスにはない入れやすさと、柔軟性があります。カラーボックスに入れるのにぴったりのサイズ展開になっていますが、ナチュラルなビジュアルなので、部屋にそのまま置いたりしても馴染みます。使い方はアイデア次第ですが、中身が見えないので、細かなものでもごちゃごちゃせず、すっきり片づけられていいですよ♪