安全なハチを使って、水にこだわったいちごを栽培株式会社スタンドケイが管理運営する「いちご農園ミライバナびわ湖ファーム」(滋賀県守山市)にて、45分間食べ放題のいちご狩りを2021年12月24日より開催します(1か月前よりインターネットで事前予約受付)。

JR「堅田駅」から車で約15分の場所にある「いちご農園ミライバナびわ湖ファーム」では、琵琶湖近くで汲み上げ木炭で不純物を取り除いたミネラル豊富な地下水でいちごを栽培しています。

いちごの受粉にはクロマルハナバチを使用していますが、おとなしいと言われているミツバチの中でも特におだやかな性質のハチなので、驚かせる行動(巣箱に触れる・急に近づく・手で追い払うなど)をしない限り人を襲うことはほとんどなく安全・安心です。

12月から4月までがいちごのハイシーズン!今回開催されるいちご狩りでは、甘みと酸味のバランスが取れた「紅ほっぺ」、コクのある甘みで老若男女に人気の「章姫(あきひめ)」、フルーティーな味わいで甘みと香りが濃厚な「おいCベリー」の3種類を楽しめます。

農園は全面ガラス張りの温室ハウスとなっているので、冬もあたたかく雨でも気にならずに利用可能です。

園内はバスケットボールやハンモックなどいちご狩り以外にも楽しめる遊び場が完備されており、通常より通路を広くしたエリアもあるので車椅子やベビーカーの通行も安心です。

※開催日は予定です。

(画像は株式会社スタンドケイのプレスリリースより)
(画像はいちご農園ミライバナびわ湖ファームより)


【参考】
※株式会社スタンドケイのプレスリリース/@Press


※いちご農園ミライバナびわ湖ファーム