現在、世界各国の著名人が黒人に対する暴力や人種差別の撤廃を訴える抗議活動「Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター/黒人の命も価値がある)」を展開する中、韓国芸能界にもこの動きが広がっている。

 歌手ピ(Rain)、女優ペ・ドゥナ、ハン・ヘヨンらが自身のSNSを通して 「Black Lives Matter」に呼応し、ハッシュタグ「Black out Tuesday(ブラック・アウト・チュースデイ)」を付けて画面をブラックにした。

 これは、ブラック・コミュニティへの連帯を示すため、黒人差別について学ぶことや思考を巡らすこと、そして行動を起こすことを呼びかけるものだ。

 ジョージ・フロイドさんが警官に首を押さえつけられ亡くなった事件を受け、全米で抗議デモが拡大し、SNS上では「Black Out Tuesday」と称したストライキで抗議を表明する動きが相次いでいる。