※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

24日に放送されたTV CHOSUNドラマ「結婚作詞 離婚作曲」2話では、30代、40代、50代の3人の女性の不幸が明らかになった。

 40代のピヨン(パク・チュミ)は、実母に冷酷だった理由が父親に対するトラウマだったことが明かされた。母親にとっては浮気をした夫だったが、自分にとっては優しい父親との縁を切ってしまったせいで、父親が会いに来る途中に非業の死を遂げたことが傷となっていたのだった。これを隠すため、さらに完ぺきな妻であり嫁になろうと血のにじむような努力をしてきたピヨンは、ユシン(イ・テゴン)に家庭の過去を明かした母親に怒り、「私が父さんに会えないように、母さんも死ぬまで孫に会わせない」と冷たく言い放った。

 しかし不安がっていたピヨンをユシンは温かく抱きしめて慰め、サプライズの花束と共にバブルの風呂で愉快な雰囲気にした。また買い物をしていたピヨンの前に突然ユシンが現れて、デートに出かけたりした。しかしユシンはスーパーに行く前、誰か他の電話で用事があると言ったが「痛い」という言葉に揺れて、ピヨンと別れた後、知り合いの後輩のお父さんが亡くなったから行ってくるというメッセージを送った。

 50代の夫婦、シウン(チョン・スギョン)とヘリュン(チョン・ノミン)は雰囲気を変えてみようとシウンが努力したが離婚を決めた。離婚の理由を聞くシウンに、ヘリュンは「ベッドでまで湿布の匂いをかぎながら、自分の情けなさや無能さを考えるようになった」と説明。結局シウンは涙を飲み、子どもたちに離婚することを伝えた。またヘリョン(イ・ガリョン)とピヨンにもこれを明かして驚かせた。

 一方、ピヨンとヘリョンは、シウンについて飾り気がなさすぎると言いながら、自分たちは夫に愛されていると自信を持っていた。ヘリョンは夫サヒョン(ソンフン)がおとなしいのを褒めながらも、管理しなきゃと言って残業を確認しに行ったり、夫の携帯電話までこっそり検査をしたりして、問題がないことを確認して安心していた。

 しかしその後、サヒョンは誰かの家から出てきて笑顔を見せたのに続き、シウンの離婚を聞いてため息をついた。さらに実家に向かったサヒョンが「母さん、僕は離婚しようと思う」と言って父親を説得してほしいと頼む想像をした後、地方行った両親に会えず、がっかりした。

 退勤して駐車場に向かったヘリョンは、サヒョンの車を見つけてうれしくなって近づくと、車の中で電話中のサヒョンの携帯電話が、自分が知っている黒いものではなく赤いものであることを見つけ、驚いた。携帯電話を置くに隠して車を降りるサヒョンを押しのけ、赤い電話を取り出したヘリョンは「これは何?」と怒りをあらわにすると、サヒョンはあっけにとられた。