韓国女子アナウンサーのキム・セヒがバラエティ番組「ラジオスター」に出演し、「スポーツ選手からアプローチされたことがある」と告白した。

 11日に放映予定のMBC EVERY1「ラジオスター」にはキム・ヨンウン、ヤン・ジョンウォン、キム・セヒ、チェ・ウォンヒらが出演し、トークを繰り広げる。

 キム・セヒは、SBS ESPNのアナウンサーとして活動していた当時「グラウンドのスジ(元Miss A)」と呼ばれていたと言及。野球チームの日本キャンプに同行した際、キム・セヒを見た日本の記者が「グラウンドにスジが現れた」という記事を書いたという。

 このエピソードについてキム・セヒは「記者の方がスジさんのファンで、そのように書いたのだと思う」とし、「ありがたいことだ」と明かした。

 また、キム・セヒは新人時代、選手からアプローチされたことを告白。具体的なアプローチ回数を聞かれたキム・セヒは「10回以上」と回答し、出演者を驚かせた。

 さらに「選手と2人きりで食事をしたこともある」と明かしたキム・セヒは、「スポーツ界の女神」と呼ばれていた過去の人気を証明した。