韓国女優キム・テヒ(41)がカンナム(江南)駅のビルを売却し、71億ウォン(約6億9000万円)の差益を得たと報じられた。

 10日、韓国メディア「毎日経済スタートゥデイ」によると、キム・テヒはことし3月に江南駅付近のビルを売却した。

 キム・テヒは2014年6月、132億ウォン(約12億9000万円)で江南駅のビルを購入し、ことし203億ウォン(約19億8000万円)で売却。約71億ウォンの差益があったと見られるということだ。

 該当ビルはキム・テヒの個人名義で購入され、2018年に彼女が設立した不動産賃貸業法人に所有権が移転したと伝えられている。

 現在、キム・テヒと夫Rain(ピ/38)はハンナム(漢南)洞、イテウォン(梨泰院)、チョンダム(清潭)洞などにビルを所有している。不動産財産規模だけで約400億ウォン(約39億円)台だ。さらに2人は300億ウォン(約29億円)以上とされる事務所ビルも保有している。