グループ「BTS(防弾少年団)」が、アメリカの雑誌「ローリングストーン」 (Rolling Stone)の表紙を飾った。

 「ローリングストーン」は13日(現地時間)、公式ホームページとSNSを通じ、「『BTS』が我が雑誌6月号の表紙モデルとなった。」と明らかにした。

 「ローリングストーン」によると、全員がアジア人で構成されたグループが、この雑誌の表紙を飾るのは、1967年創刊以後、54年の歴史で初とのことだ。

 「ローリングストーン」は「BTS」を表紙モデルに選んだことについて、「このグループのパワーと影響力を見せることだ。」と意味づけた。

 また「『BTS』の大成功-7人の若きスーパースターは、どうやって音楽産業のルールを塗り替え、世界で最も人気のグループになったか。」というタイトルのインタビュー記事も公開した。

 RMは、所属するHYBEの持ち株について、「とても意味のあること。」とし、「もはやBig Hit(HYBEの旧社名)の成功は、私たちの成功であり、私たちの成功は、Big Hitの成功だ。」と伝えた。

 JIMINはこれからの目標について、「歳をとって、いつか踊れなくなる日が来ても、ただ他のメンバーとステージに座って歌を歌い、ファンと一緒に過ごしたい。」とし、「できる限りこの仕事を続けたい。」と語り、注目された。

 一方で「ローリングストーン」は、来たる21日に発売される新曲「Butter」について、「躍動的なパフォーマンスがあるレトロチックなダンスポップで、『Dynamite』同様に、重いメッセージのない曲と伝えられた。」と紹介した。