日韓のガールズグループ「IZ*ONE」のメンバーとして活動していた宮脇咲良と矢吹奈子。2人が日本に帰国し、2週間の自己隔離を終えて本日(15日)夜、生配信イベントに出演した。

「HKT48」の14枚目のシングル「君とどこかへ行きたい」発売記念の生配信イベントに2人が参加したこと。このイベントにはメンバー長野雅を除き、「HKT48」所属メンバーが全員出席した。

WOWKOREAの取材で「HKT48」の宮脇咲良と矢吹奈子が生配信イベントに参加する可能性が知られていた中、午後9時頃には2人が「スペシャルゲスト」として現れた。「私たちが帰ってきました」、「ファンの皆さんに合うのも本当に久しぶり」、「会えてすごくうれしい」と伝え、生配信への参加に気付いていなかったファンを驚かせた。生配信は「おかえりー」の嵐となった。

「IZ*ONE」活動が終了して、4月29日、韓国から日本に出国した宮脇咲良と矢吹奈子は、2週間の隔離の影響なのか、少し痩せた姿だった。

また、宮脇咲良はこの生配信で「HKT48」を卒業することを発表した。午後11時頃、宮脇咲良は「私からお知らせがあります。『HKT48』を卒業します」と話した。6月19日には卒業コンサートを開くと明かし、「短い間にはなりますが、卒業まで、10年間の恩返しをしたい」と話した。その後、指原莉乃から届いた手紙が読み上げられ、「さっしーに救われてると思います」と涙を流した。

一方、宮脇咲良と矢吹奈子は「HKT48」に所属しながら日韓ガールズグループ「IZ*ONE」で活躍したが、4月末、2年6か月間の「IZ*ONE」活動を終了し、もう一人の日本人メンバー本田仁美と一緒に日本に帰国していた。