芸能事務所SMエンターテインメントが、オンラインでグループ「EXO」のCHANYEOLに関する虚偽の事実を流布した人々を相手取り、法的対応をとっていることを明かした。

SMエンターテインメントは14日、edailyに「CHANYEOLの虚偽の事実を流布した人々を告訴した件に関して、警察が被告訴人を特定し、起訴意見で検察に送致した」と発表した。

さらに「これは当社が持続的に対応してきたアーティストの権利侵害に関する告訴のうちのひとつだ」とし、「CHANYEOLだけでなく所属アーティストに対する虚偽の事実を流布や、人格冒とくなどの違法行為に対して法的対応をとり続けている」と伝えた。

昨年10月、CHANYEOLと交際していたと主張する人物が、オンラインコミュニティーに投稿した文章が話題を呼んだ。投稿者はCHANYEOLが交際中の3年間に他の女性とも付き合っていたと主張した。当時オンライン上では憶測や批判が飛び交い、騒動となっていた。

CHANYEOLは自粛に入り、今年2月にファンコミュニティープラットフォームの「Lysn」に「ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と投稿した。騒動の発端となった暴露分の内容の真偽については言及していなかった。その後3月末に入隊していた。