ガールズグループ「NINE MUSES」の元メンバー、イセムが最近議論になった発言に謝罪の意を表した。さらに「NINE MUSES」での活動を辞めた後に感じていた気持ちを大衆に率直に打ち明けた。

イセムは14日、インスタグラムに「皆さん、これは私が心の奥底にしまっておいたことを今回の出来事で向き合ってお話したい。これを最後に私の現世を生きていく」と口を開き長文の投稿を掲載した。

最近「NINE MUSES」の一部のメンバーたちがあるバラエティ番組を通じて集まり、視聴者たちにヒット曲のステージを披露したことがある。ただこの過程でイセムが特定のメンバーに残念な気持ちを公に吐露し、一部で論議となっていた。今回のイセムの投稿は、当該論議に対する心境であり謝罪である。

イセムはガールズグループの活動を再開したり有名になろうという意図ではなかったと強調する一方、「私に直接的には愛を送ってくださる方々が大多数だったが、反対の立場の多くの方々が教えてくれることを最初は気持ちを刺激するようで、目を背けていたが、いつの間にか一つ二つずつ読み始め、どういうことなのかも分かった」と打ち明けた。

以下、イセムのインスタグラムの謝罪全文

皆さん、これは私が心の奥底にしまっておいたことを、今回の出来事で向き合ってお話したいです。
これを最後に私の現世を生きていきます。

私は20代の初中盤の時代に仕事だけをしているうちに、友達はメンバーたちしかいませんでした。

でも活動を辞めて一緒に仕事をしなくなると、知らないうちにみんなが以前のような間柄にはならないのだなと感じて、一人で何か喪失感のようなものを大きく感じたと思います。
ただ友達を一度に失ったような感じ。

本当に信じられないと思いますが、この世に一人残されたように感じたのです。
私なりに一人だけの憂うつ感が私を飲み込んだ時期なので、もっと一人でそう感じたのだと思います。

そしてなぜそうしたのか、その時はまだ活動中のメンバーたちがいたので、私がファンたちと別々にコミュニケーションを図ったりしたらだめだと思いました。

そうするうちに、ますます表に現れることなく、何年間もファンのことも考えてない人になってましたね。

いつの間にか私はまた友達ができた感じでした。
たくさん会って過ごすことはできませんでしたが、いつ連絡しても構わないそんな友達です。
存在だけでも心強い友達だと思ったし、表現がおかしいかもしれませんが、友達をまた見つけた?のような感じがしました。妙に。

もうみんなに過去になった状況だと思って、私もあれこれと気にすることなく、一緒に笑って話をしながら思い出すことができて、

それで一緒に過ごす想像もしてみたし…
時間がなさそうで心を折っていましたが、また心の持ちようかと思ったりもするし、無駄な期待があったようですね、私が。

とにかくこれは私が向き合った私の本音の話です。
ただちょっと寂しい…うーむ。

皆さん、私がそれを一回やるからといって、別に得るものはありません…。
私がガールズグループ活動をして何をしますか?
やるには(所属事務所のスター帝国の)シン社長と一緒に時間を過ごさなければなりませんか?
皆さんなら?はは…
私はしません。
(シン社長とはいい關係です。私の青春を支えてくださって、面倒を見てくださいました。感謝の気持ちだけが残っています)

何かを得たいからといって、また…それをやったら人気が出るんですか?
人気を得たくて何かをして、そんな考えは幼い頃の私はしました。
そういう考えはもうありません。

そして、私に直接的には愛を送ってくれる方々が大多数でしたが、反対の立場の多くの方々が教えてくださることを最初は目を背けていましたが、いつの間にか一つ二つずつ読み始め…

どういうことなのかも分かりました。
そうです。そうかもしれない、と思いました。
私が一緒に過ごせる資格まではなかったと思うし、一番短刀のように突き刺さった言葉ですが、認めるのはそんなに難しくなかったです。
ここ数日感じたこともありますが、受け入れるとまた妙に気持ちが楽でした。

お疲れでしょうに、すみません。

最初のDMで、私も気が立っていて一緒に争ったけれど、もう理解します。
もし現世で会ったら、うれしくあいさつでもしましょう。
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ps. そして、ごめんなさい。私が否定的な感情をそう表に出してはいけなかった。何かに目の前を遮られていて。元気に過ごしてますように。toムン