韓国ガールズグループ「APRIL」が、元メンバーのイ・ヒョンジュに対する”いじめ疑惑”について言及し、涙を流したと伝えられた。

 現地メディアは、「スポーツ京郷」とのインタビュー内容を引用し、「APRIL」メンバーが「私たちは加害者ではなく、被害者」と訴えたと報じた。

 報道によると、「APRIL」は先ごろ「スポーツ京郷」のインタビューに応じ、現在メンバーらは精神的ショックから心療内科で治療を受けていると明かした。

 また、「私たちは加害者ではなく、被害者」と訴え、特にイ・ナウンは「いまでは、死に追い込まれるようだ」と話し涙を流したという。

 メンバーらは「誰かが歪(わい)曲した主張によって、私たちグループが”いじめグループ”という汚名を着せられ、不名誉に消えていくことをメンバーは望んでいない」とし、「必ず真実が明かされることを願っている」と強調した。

 一方、ことし2月、元メンバー イ・ヒョンジュの家族がオンラインコミュニティーを通してグループ内の「いじめ」について暴露し、物議を醸していた。