「BTS(防弾少年団)」JIMINに向かって、世界最大のオンラインストリーミングサービス「Netflix」の公式アカウントが格別の愛情を表わして映画まで注目された。

「Netflixフィリピン(Netfilx Philippiness)」は最近、公式ツイッターを通じて「JIMINが『ボスベイビー』で英語をどのように学んで、その後どんなに上達したか、まだ考えている」とし、機内で映画「ボスベイビー」を視聴して英語を勉強したJIMINに思いをはせた。

2019年「ワールドツアーLOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELFコンサート」ツアー当時、JIMINとリーダーRMが一緒に放送した「BTS Live:ミニモニ」VLIVEを通じてJIMINは、アニメ「ボスベイビー」で英語を勉強した。

RMは「JIMINがロンドンに行く10時間、英語のアニメ『ボスベイビー』を繰り返し視聴し寝ないで勉強した。その姿がとても立派で映像に撮った」と映像を公開しJIMINの努力する姿でファンを感動させた。

これに「Netflixカナダ(Nexfilx Canada)」も公式ツイッターを通じて米国ドラマ「Atypical」のビハインド写真と一緒に「『Atypical』出演陣と親友になることを願って」と、英語「Behind the scenes」の略である「bts(ビハインド写真)を見ている」という文章を投稿した。

これを見たネチズンは「あなたが言ったbtsが『BTS(防弾少年団)』だと思った」と答え、これに「Netflixカナダ」は「誤解はしないでほしい。私はJIMINのためなら喜んで死ねる(何でもできる)」と答え、メンバーJIMINの激しい愛情表現でファンたちの注目を集めた。

「K-POPの帝王」であるJIMINは、大衆音楽を越えて映画産業にも大きな影響力を及ぼしている。

世界の名優たちを追い抜き一緒に作業してみたい俳優でJIMINを挙げた世界の映画界の巨匠ガス・ヴァン・サント監督の逸話は、長らく広く知られている。

昨年、「Run BTS」吹き替え特集でアニメーション「ズートピア」のジュディ役を引き受けたJIMINは配役を完全に消化して、「ズートピア」の演出・脚本者ジャレド・ブッシュのラブコールを受けて話題になった。

「ボスベイビー」の主人公役の米国声優JPカリアークも「JIMIN。あなたが私にダンスを教えて、私はあなたにボスベイビーの演技を教えるのはどうですか?」とラブコールを。NBCユニバーサル(NBCU)のオンラインビデオサービス「ピーコック(Peacock)」も、「ボスベイビー2」の公開を控えて「JIMIN」という名前を使用して、広報に乗り出した。

5月には、Netflix公開作「ミッチェル家とマシンの反乱」(The Mitchells vs. the Machines)公式予定で「FIRE」のJIMIN「3分33秒」の姿を使用した映画広報で話題を集めた。