女優キム・セロン(20)が学生を演じることについて語った。

 29日午後、カカオTVのミステリーファンタジードラマ「優秀巫女 カ・ドゥシム」のオンライン制作発表会が開かれ、パク・ホジン監督をはじめ女優キム・セロン、ナム・ダルム、ムン・ソングン、ユン・ソンホ、ペ・ヘソンが出席した。

 この日キム・セロンは2年ぶりの復帰について「最初台本を読んで巫女に関する話ではあるが、監督がおっしゃったようにヒューマンや感情について、この年代の人についてたくさん共感できると思って、その部分に惹かれた」とし「ドゥシムというキャラクターがとてもしっかりしていて正直だ。この子がどうやって悪霊と戦うか気になって、興味が湧いて関心を持った」と伝えた。

 続けて「まだ制服が楽だ。まだ制服をたくさん来て撮影をするので、ぎこちなくはなかった」と照れくさそうに笑った。

 ドラマ「優秀巫女 カ・ドゥシム」は望まない巫女の運命を持って生まれた少女カ・ドゥシム(キム・セロン扮)と幽霊を見るようになったオムチナ(勉強が出来て性格もよく、何でも出来る完ぺきな人)のナ・ウス(ナム・ダルム扮)が危機の18歳を無事に乗り越えるためにミステリーを暴いていく高校退魔ログだ。来る30日午後8時より初放送。