俳優イ・ドンウクが28日、tvN金・土ドラマ「Bad and Crazy」の最終回を迎えての感想を語った。

イ・ドンウクは所属事務所を通じて「6か月間の撮影を無事に終え、放送も最終回を迎えることになり、このようにあいさつ申し上げる」とし、「『Bad and Crazy』は新しい挑戦であり、熾烈(しれつ)な経験だった」と伝えた。

劇中リュ・スヨル役で活躍したイ・ドンウクは「スヨルの成長を応援し、愛してくださった視聴者の皆さんに感謝する」と話した。

また、「いつも私の意見を最優先に考え、いかなる制約もなく自由に演技できる現場を作ってくれた監督に感謝する。そして共演した俳優の皆さん、画面の後ろで百倍は苦労し努力してくれたスタッフの皆さんにも本当に感謝している」と感謝の気持ちを伝えた。

最後に「『Bad and Crazy』を通じて得た経験はこれからの役者人生の大切な滋養になるだろう。楽しく暴れ回って、楽しくやりあった」とし、「私はまた別の作品、別のキャラクターで戻ってくる。良いお年を」と締めくくった。

イ・ドンウクは「Bad and Crazy」で反腐敗捜査係チーム長であると同時に、K(ウィ・ハジュン扮)というもう一つの人格を持ったリュ・スヨル役を演じ、視聴者を魅了する人物を熱演した。