※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ENAドラマ「恋愛なんていらない」15話(視聴率1.4%)では、ヨルム(イ・ダヒ)とジェフン(「SUPER JUNIOR」チェ・シウォン)が10年以上いた職場と22年回り回って結ばれた縁に別れを告げる様子が描かれた。

 ヨルムは、「愛の王国」出演者の1人が制作陣と出演者の不適切なスキンシップを暴露して物議を醸している事実をジフンに伝え、どうにかして収拾すると謝った。ジェフンは「番組に出ると言って出たのは僕だ」と謝ることは謝り、批判も受けると頼もしい態度でヨルムを励ました。

 しかし翌日、ヨルムとジェフンが家に入っていく様子を撮った写真がオンライン上に流出し、放送局は大変なことになった。ヨルムがマ局長(イ・ソクジュン)にジェフンとの関係を説明する瞬間、チェリ(コ・スヒャン)が現れ、「私が連れてきてと言った」とヨルムをかばった。ヨルムはチェリにジェフンとの関係を正直に明かそうと思ったが、チェリは昨夜ジュンホ(ソ・ジュン)から暴露脅迫をされたと明かし、スキャンダルの主人公も自分とジャングン(カン・ソジュン)だと告白してヨルムを驚かせた。

 そしてヨルムは訪ねてきたジワン(ソン・ファリョン)からチェリとジャングンを撮ったファイルが入っているUSBを受け取った。「愛の王国」の記事が出た後、暴露者がジュンホであることを直感したジワンがジュンホに有名になるために利用したことを暴露すると脅迫して証拠を奪うのに成功したというのだ。ジワンはヨルムに「PDさんが持っているのがいいもの」だと言って渡し、撮影中ずっと温かく接してくれたヨルムに感謝した。

 その後、ヨルムはジェフンにUSBを受け取った事実を伝え、大衆の関心がなくなる時まで静かに過ごせそうだと言ったが、すぐに力なくうなだれた。ジェフンはチェリとジャングンを心配するヨルムの気持ちを知り、「君さえよければ、そのファイルは捨てよう」と提案した。ジェフンは「君のことが好きだったのは事実だから」と他の人の後ろに隠れたくないと言い、続けて「神経外科に戻る」と宣言した。

 ヨルムもチェリのところへ行き、「USBを捨てる」と言い、ジェフンとの状況も直接説明すると伝えた。ヨルムは「愛の王国」スペシャル放送が近づき、出演者たちが言いたいことを言わせようと言い、「自然に流れに任せよう」と説得した。しかしその頃、ジェフンはデシク(ミン・ジヌン)とヘジン(ノ・スザンナ)に「ヨルムと別れなければならなそうだ」と告白。一方ヨルムも局長室に行き、「会社を辞める」と宣言していた。