※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「伝家」42話では、劉清芬(リウ・チンフェン)が密かに計画していた少将暗殺を実行する様子が描かれた。

劉清芬は密かに計画していた少将暗殺を実行し、ナイトクラブで大規模な爆破事件を起こす。易鍾傑(イー・ジョンジエ)と沈彬(チェン・リン)は女性がこのような大規模なテロを起こすことに驚きを隠せなかった。爆発に巻き込まれた劉清芬は命を落としてしまい、易鍾傑は劉清芬を救えなかった自分を責めるのだった。そんな易鍾傑を阿媛(アーユエン)が慰めるのだった。

阿媛は敵国の調査から免れられない易鍾傑に共産党の本拠地である蘇中(そちゅう)に戻るよう説得した。黄瑩如(ホワン・インルー)はいつ帰ってくるか分からない易鍾傑との別れを惜しみながらも息子を送り出すことを決めたのだった。

その頃、易鐘霊(イー・ジョンリン)と席維安(シー・ウェイアン)は『76号』と称される特務機関に呼び出され、鷹司から疑いをかけられる。同じく日本人に捕えられた汪劍池(ワン・ジエンチー)は席維安の上海での身分を暴露するよう強要されるも本当のことは言わなかった。作戦に成功した席維安と汪劍池はそれぞれ脱出を試みるのだった。

黄瑩如は家に帰るとドアの前で咳をしている汪劍池を発見する。なんと汪劍池は今回、共産党が背後で自分のことを助けてくれたため、自分も共産党に身を投じること黄瑩如にを伝えにやってきたのだった。

唐鳳梧(タン・フォンウー)が帰ってくると日本人による易家への大捜査が行われていた。鷹司が全ての世話役を連行しようとしたその時、唐鳳梧が鷹司に向かって自分が全ての責任を取ると約束する。鷹司は唐鳳梧を連行することを決めたのだった。連行される前、易鍾玉(イー・ジョンユー)は唐鳳梧にマフラーを巻き、唐鳳梧が帰ってきたら自分にとって大切なことを教えると話した。唐鳳梧はそんな易鍾玉に無事に帰ってくると約束をしたのだった。