今年も残すところ1カ月となり防府天満宮では早くもお正月に向けた準備が始まりました。

防府天満宮では初詣客用の破魔矢づくりが始まりました。

=清水春名アナ=「奉製された破魔矢には来年の干支ウサギが描かれた絵馬や天神様のシンボル梅の花が取り付けられていてとても縁起の良いものになっています」

そのほか鈴や五色の布など様々な飾りを取り付け4人の巫女たちがひとつひとつ丁寧に仕上げていました。

=巫女さん=「破魔矢を受けられた皆様の邪気を払い清々しい気持ちで新年を迎えられて家内安全で一年間過ごせますようにと気持ちを込めて一つ一つ丁寧に奉製しております」

破魔矢づくりは今月中旬まで行われ25日から販売されます。

防府天満宮によりますと来年の正月三が日に約38万人の初詣で客を見込んでいます。

分散参拝などの規制はありませんがマスク着用や消毒など感染対策を徹底して参拝してほしいということです。