サッカーJ2リーグレノファ山口が人気アニメ「エヴァンゲリオン」とタッグを組みます。

この夏は「エヴァ」仕様のユニフォームでホームゲームを戦います。

見慣れたオレンジ色ではなく紫と黒のユニフォームで登場した選手たち。

=関憲太郎選手=

「デザインもかっこいいので気合入ります。ダイナミックな感じで僕は大好きです」

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を制作した庵野秀明監督の出身地である宇部市。

「まちじゅうエヴァンゲリオン」と称して、これまで、様々な企画を行ってきました。

今回、コラボしたのはレノファの夏限定ユニフォームです。

エヴァンゲリオンに合わせ紫色が印象的なユニフォームを

8月のホームゲーム3試合で選手たちが着用します。

=前貴之選手=

「好きな色は赤とかだけど、今まで来たことがない色なので新鮮ですし、

この限定の3試合なんとしても結果を出したい」

=宇部市篠崎圭二市長=

「サッカーファンもまちじゅうエヴァンゲリオン、エヴァンゲリオンファンの方も

レノファ山口のことを知る交流が生まれることを期待しています」

限定ユニフォームは試合会場などでも販売されるということです。