謹賀新年。柳田悠岐の爆アゲに大谷翔平の秋葉弾!? 球界のあがる話にあやかって新春からあげていこう

謹賀新年。柳田悠岐の爆アゲに大谷翔平の秋葉弾!? 球界のあがる話にあやかって新春からあげていこう
謹賀新年! 2018年元旦ということで、2017年に起こった球界のおめでたい「あがる」トピックを紹介し、お正月気分をあげていきたい。

◎年俸があがりまくったソフトバンクナイン

 年末年始のこの時期、おめでたい「あがる」といえば年俸。なかでも、2017年の日本一となったソフトバンクナインの契約更改は、かつてないほどの大盤振る舞いとなった。

 柳田悠岐は球界最高となる3年5億5000万円プラス出来高と言われる超大型契約を締結。2018年中に取得する国内FA権を見越して、球団側が先手を打った格好だ。ほかにも、内川聖一、松田宣浩、和田毅、攝津正、さらに外国人選手のサファテ、バンデンハーク、デスパイネを加えれば、年俸4億円以上の選手がなんと8人。ライバル球団の選手たちもこれはあやかりたいところだろう(金額は推定)。

◎屋根がなければ天まで舞いあがっていた打球

 野球の試合において「あがる」ものといえばフライ。毎年、一度ぐらいは発生するドーム球場の天井直撃弾は、2017年は見られなかった。

 ただし、それは試合での話。9月7日に東京ドームで行われた日本ハム対楽天の試合前のフリーバッティングで、日本ハムの大谷翔平がかっ飛ばした打球は、ライトスタンドの天井に吸い込まれる推定170メートル弾。屋根がなければ天高く舞いあがり、となりの秋葉原まで届いていたに違いない(?)。

 今年、メジャーリーグに移籍する大谷。海の向こうで自身の価値をいかにしてあげられるか、どこまでも目が離せない選手だ。


◎式をあげ、成績もあげたい左のエース

 「あげる」でおめでたいことの最たるものが結婚式だろう。

 12月3日、巨人の田口麗斗が、地元・広島で挙式と披露宴を行った。お相手の芽衣夫人は、広島新庄高校時代の2コ下の後輩。2016年のクリスマス・イブにプロポーズし、2017年の1月5日にはすでに入籍を済ませている。芽衣夫人は、高校時代はチアガールとして活動していて、そのキュートなビジュアルは、一部メディアでも紹介されたほど。

 2017年は13勝4敗と好成績を残した田口だが、かけがえのない伴侶を得たことで今年はさらに奮起し、パフォーマンスもあげてくるはずだ。


◎「アゲアゲホイホイ」であげていこう!

 それでもなかなかあがらない人には、「あがる」応援として高校野球界で流行しつつある「アゲアゲホイホイ」がおすすめ。「サンバ・デ・ジャネイロ」というラテン系のダンスミュージックに乗ってスタンドが一体となって応援する様子は圧巻だ。

 曲中では「アゲアゲホイホイ!」や「もっともっと!」といった応援団の掛け声がリズムよく入り、選手ならずとも元気になれる。動画サイトなどでチェックして、試してみてはいかが?


文=藤山剣(ふじやま・けん)


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