コンビニ売上高9755億円、5月では過去最高…物価上昇による客単価アップ影響か
読売新聞6/20(金)16:07

セブンイレブン 【読売新聞社】
日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した5月の全国コンビニ売上高(既存店ベース)は、前年同月比2・5%増の9755億円だった。プラスは3か月連続で、5月としては統計を取り始めた2005年以降で最も高かった。物価上昇で客単価が向上したことなどが影響したとみられる。
来店客数は13億2394万人と0・7%減だったが、来店1回あたりの購入額を示す平均客単価は736円で、前年より約23円高かった。各社おにぎりや揚げ物、コラボ商品などのほか、ライブチケットなどのサービスが好調だったという。
新規出店を含む全店ベースでも、売上高は3・1%増の1兆162億円で、5月としては最高だった。










