渋谷署の男性巡査長、自転車盗み酒気帯び運転…停職3か月の懲戒処分
読売新聞6/20(金)15:30

警視庁 【読売新聞社】
帰宅途中に自転車を盗み、酒気帯び運転をしたとして、警視庁は20日、渋谷署の男性巡査長(30)を停職3か月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
捜査関係者によると、巡査長は5月17日未明、千葉県船橋市内の駐輪場で自転車1台を盗み、東京都江戸川区内で酒気を帯びた状態で自転車を運転した。
巡査長は前日夜に上司らと飲酒した後、電車で帰宅中に寝過ごして同市内の駅で降車。盗んだ自転車で自宅に向かう途中に職務質問を受け、事件が発覚した。飲酒検知で呼気1リットルあたり0・35ミリ・グラムのアルコール分が検出された。
警視庁は20日、巡査長を窃盗と道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で東京地検に書類送検した。











