大関・栃ノ心が休場届け出…初日から5連敗

 大相撲の大関栃ノ心(31)(春日野部屋)が名古屋場所6日目の12日、日本相撲協会に休場を届け出た。先場所の10勝で大関に復帰したばかりの今場所だったが、古傷の右膝に加え、場所前には左肩を痛めた影響で初日から精彩を欠き、ここまで白星なしの5連敗だった。

 師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「名古屋に来てもあまり稽古ができなかった。だましだましやっても駄目だった」と説明した。今場所は再出場はしない見通しで、9月の秋場所はカド番となる。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

読売新聞の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索