昨夏代表の日本航空は東海大甲府と、春夏連覇を狙う山梨学院は甲府東―韮崎の勝者と初戦…高校野球山梨大会組み合わせ
読売新聞6/20(金)10:22

抽選会では各校の主将らが順にくじを引いた(19日、甲府市で) 【読売新聞社】
第107回全国高校野球選手権山梨大会の組み合わせ抽選会が19日、甲府市青沼の市総合市民会館で行われ、出場する33校31チームの対戦カードが決まった。
開会式は7月10日、山日YBS球場(甲府市)で行われ、式後の開幕戦では甲府東と韮崎が対戦する。
13日には、昨夏の県大会覇者・日本航空が、昨夏の決勝で相まみえた東海大甲府と激突。1回戦で強豪同士がぶつかる注目の戦いとなる。今春の県大会を制し、関東大会でも4強入りした山梨学院は14日に開幕戦の勝者と対戦する予定。
19日の抽選会では、出場する各校の主将らが緊張した面持ちでくじを引き、校名の書かれた札をトーナメント表にかけていった。
県大会春夏連覇を狙う山梨学院の梅村団主将(3年)は「楽しみな気持ちが強い。(開幕までの)残り3週間で心技体をさらに成長させることが優勝の鍵になる」と話した。
選手宣誓は甲府東の古屋太洋主将
開会式で選手宣誓を務める甲府東の古屋太洋主将(同)は、「大会を盛り上げられるような宣誓をしたい」と力強く話した。
富士吉田市の富士北麓球場でも7月11〜13日に2試合ずつが予定されている。予定通り日程を消化できれば、決勝戦は23日に山日YBS球場で行われる。優勝校は甲子園球場(兵庫県)で8月5日に開幕する全国大会への切符を手にする。












