坂本花織、次のシーズン限りで引退へ「26歳になる年でいったん区切り」…ミラノ五輪の目標は「銀以上」
読売新聞6/20(金)13:00

セレモニーで演技後、取材に応じる坂本花織(神戸市で)=岡田浩幸撮影 【読売新聞社】
フィギュアスケートの女子で、2022年北京五輪銅メダルの坂本花織選手(25)(シスメックス)が20日、ミラノ・コルティナ五輪が行われる25〜26年シーズン限りで現役を引退することを表明した。坂本選手は「(来年)26歳になる年で、いったん区切りをつけようと思う。どの試合も悔いなく終えたい」と語った。
この日は、神戸市内に完成した通年型アイスリンクのオープニングイベントに参加。坂本選手は新シーズンの目標に、来年2月に開かれる同五輪で「団体、個人ともに銀メダル以上」を掲げ、「自分の競技人生は1年を切っている。(五輪後に)中途半端に2、3年やるより、いい区切りになる」と話した。
坂本選手は神戸市出身で、全日本選手権は5度優勝し、世界選手権は22〜24年に3連覇を達成。北京五輪は団体でも銀メダルを獲得した。












