柳賢振投手がMVP投票でリーグ19位 韓国人2人目の得票

柳賢振投手がMVP投票でリーグ19位 韓国人2人目の得票

 【ソウル聯合ニュース】米大リーグの最優秀選手(MVP)が15日(日本時間)発表され、ナ・リーグはドジャースのコディ・ベリンジャー外野手、ア・リーグはエンゼルスのマイク・トラウト外野手が受賞した。ドジャースからフリーエージェント(FA)となった韓国人左腕、柳賢振(リュ・ヒョンジン、32)の得票数はナ・リーグ19位だった。韓国人選手の得票はレンジャーズの秋信守(チュ・シンス、37)に次いで史上2人目。

 MVPは全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で選出される。BBWAAが選んだ30人の記者が、リーグの10人の選手に順位をつけて投票する。1位の選手は14ポイント、2位は9ポイントを獲得し、3位以下は1ポイントずつ減る。

 柳は1人の記者から8位に選ばれて3ポイントを獲得。リーグ19位とはいえ、朴賛浩(パク・チャンホ、2012年引退)もなし得なかったMVP得票であり、韓国人投手の新たな歴史をつくったといえる。

 柳は前日に発表された米大リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)でも受賞は逃したものの、アジア出身選手としては初めて1位票を獲得するなどしてナ・リーグ2位となった。

 今季はドジャースで29試合に先発登板。14勝5敗、防御率2.32の成績を残した。また、オールスター戦でナ・リーグの先発投手として登板する栄誉を手にした。


関連記事

聯合ニュースの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る