【高陽聯合ニュース】サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で、H組の韓国は13日、ソウル郊外の高陽総合運動場でレバノンと最終戦を行い、2―1で勝利した。

 韓国は前半、レバノンに先制ゴールを奪われたが、レバノンのオウンゴールと孫興ミン(ソン・フンミン、英トットナム)のPKゴールで逆転勝ちした。

 韓国は2次予選で5勝1引き分けの勝ち点16を獲得し、H組1位で最終予選に進む。